ふと気付いたら、クレジットカードの引き落とし日が過ぎている!いけない残高不足だ!そんな経験はありませんか?
紙で利用明細が送られてくれば、支払いにもそれなりに注意するのに最近ではWeb明細が主流ですよね。
きちんと注意しておかず、「支払う金額がわからない」なんてことになったら大変!
こちらでは、口座の金額が残高不足で引き落としできなかった場合、どう対応をするべきか、対応しなかった場合何が起こるのかを見ていきます。
クレジットカードの引き落とし金額が引き落とせない残高不足になってしまった場合や不安がある場合は是非ご一読ください。
目次
引き落とし日に残高不足で引き落とされなかった!そんな時はクレジットカード会社にすぐ電話を!

残高不足でクレジットカードの引き落としができなかった場合、気付いた時点でクレジットカード会社に電話をかけるのがおすすめです。
そのままにしておいても、また引き落としをしてもらえるのですがクレジットカード会社に電話する方が印象が良いと言われています。
電話をかけるのはちょっと怖いところもありますが、結果としては3つの方法のどれかでお金を支払うための確認をするだけです。
クレジットカード会社に電話をかけた場合の3つの対応方法
- クレジットカード会社の銀行口座に入金する方法
- 口座にお金を入れて引き落としてもらう方法
- コンビニ支払いをする方法
①:クレジットカード会社の銀行口座に入金する方法

クレジットカード会社に指定された口座にお金を振り込む方法です。
クレジットカード会社に電話すると振り込み口座と金額を期限を指定してもらえますので、指定の口座にに約束の期限までに指定口座にお金を振り込みましょう。
②:自分の口座にお金を入れて再度引き落としてもらう方法

自分の口座にお金を入金して引き落としてもらう方法もあります。
この場合、「○月○日に引き落とします」という場合もありますが、すでに入金済なら即日引き落としをしてくれる場合もあるんですよ。
③:コンビニ支払いをする方法

コンビニ支払いをする方法もあります。
クレジットカードの会社からコンビニ用の払込用紙が送られてくるので、その用紙で払い込みを行いましょう。
クレジットカード会社に電話をかけなかった場合どうなる!

クレジットカード会社に電話を掛けなくても、「引き落としができませんでした」という通知がきます。
その場合、通知には1週間後くらいに再度引き落としがされる旨が書かれていたり、次回一緒に引き落としになるなどが書かれています。
そのままにしておくと、その通知の通り支払いが行われるので、それでも大きな問題はないです。
でも、この通知が来てからでも遅くないので、気付いた時にクレジットカード会社に連絡をして早めに払うようにとホームページに書いているクレジットカードの会社もあります。
でも、クレジットカードの残高不足で起こる影響ってどんなものなんでしょう?以下からは残高不足で起こる影響を見てみます。
クレジットカードの残高不足で起こる影響は!
残高不足でクレジットカードの引き落としができなかった場合には、ペナルティが課せられる可能性があります。
というのも、クレジットカードの支払いはクレジットカード会社を通じた信用取引です。自分が借金をしているという心構えできちんと支払いをしましょうね。
特に、返済日から61日以上、もしくは3ヵ月以上支払いが遅延したり延滞した場合には利用に悪意があると認識される場合もあるので注意が必要です。
- 遅延損害金の発生
- クレジットカードの利用停止
- クレジットカードの強制解約
- クレジットカードやローンの審査に通りづらくなる
影響①:遅延損害金の発生
約束の期日にクレジットカードの支払いが行われなかったことで、支払いが完了するまでの期間の遅延損害金が発生する可能性があります。
年14%程度の年率となります。
影響②:クレジットカードの利用停止
以下の場合には、即時利用停止になる場合があります。
- 支払い日に入金が確認できなかった
- 換金目的の商品の購入があった
- クレジットカードの再審査に協力的ではない
- クレジットカードの使い方が不適切であることが発覚した
以上のような場合には、利用に悪意があったと認識されればクレジットカードの利用停止もあり得るので十分に注意しましょう。
影響③:クレジットカードの強制解約
「再引き落とし日にも引き落としがされない」「支払いができない」など、著しい信用不安がある場合にはカードの強制解約になることもあります。
影響④:クレジットカードやローンの審査が通りづらくなる
著しい信用不安があると、いわゆる「ブラックリスト」に掲載されることとなります。
このブラックリストに乗ってしまうと登録から5年間クレジットカードの審査やローンにも通りづらくなるんです。
クレジットカードの引き落とし日に残高不足を起こさないために引き落とし日と請求額をきちんと把握しよう!
| クレジットカード | 引き落とし条件 |
|---|---|
| 三井住友VISAカード |
|
| MasterCard |
|
| JCBカード |
|
| アメリカンエキスプレス | カードにより異なります |
| みずほ銀行:UCカード |
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| DCカード |
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| ダイナーズクラブカード |
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| 楽天銀行:楽天カード |
|
| セゾンカード |
|
| au wallet クレジットカード |
|
| 楽天カード |
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| ゆうちょ銀行:JPバンクカード |
|
| イオン銀行:イオンカード |
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| 横浜銀行:横浜バンクカード |
|
| ジャパンネット銀行:JNB VISAカード |
|
| スルガ銀行:VISAカード |
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| PitaPa |
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| JAバンク |
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クレジットカードは締め日で金額が確定し、その金額が引き落とし日に銀行口座から引き落とされます。
そのため、締め日から引き落とし日までの間にWeb明細をチェックし、引き落とし日までに口座に金を入れておきましょう。
物やサービスを受け取った後で支払いを行うクレジットカードは、クレジットカード会社の信用取引で成り立っています。
つまり、クレジットカードからお金を借りているということです。このことを忘れずに誠実に対応するようにしましょう。
クレジットカードの引き落とし日に残高不足だった場合の対処方法に関するまとめ
- 残高不足で引き落としができなくても随時支払いができる
- カードにより61日または3ヶ月支払いが遅れるとカードが停止されることも
- 著しく信用を失うとカードの審査やローンも通らずカードが作れなくなる
こちらではクレジットカードの引き落とし日に残高不足だった場合の対処方法について見てみました。
クレジットカードはクレジットカードからの信用で成立しています。ですから支払いはきちんと行いましょう。
一時的に残高不足で支払いができなかった場合でも、きちんと誠意を示すことでクレジットカード会社の印象も変わります。
そのため、残高不足で支払いができなかった場合には、気付いたところですぐにクレジットカード会社に電話して誠意を示すのがポイントです♪
⇨「クレジットカードの引き落とし日に残高不足だった場合の対処方法」をもう一度見る


