「ただそのまま使う以外に、お得な利用方法はないのかな?」なんて思う人は少なくありません。
ポイントは現金みたいなものだから、せっかくなら現金化できたら嬉しいと思いませんか?
実は、楽天ポイントの現金化はそれほど難しくないんです♪
今回は、Exciteクレジットカード比較のライターの私が、楽天ポイントを現金化する方法を、まとめて紹介していきます!
目次
- 1 楽天ポイントを現金に交換する9つのベストな方法を紹介!
- 2 現金化する方法①:商品券(ギフトカード)を購入し金券ショップで売却する
- 3 現金化する方法②:楽天Edy(エディ)へポイントを交換する
- 4 現金化する方法③:楽天ふるさと納税に寄付をする
- 5 現金化する方法④:楽天証券で投資信託を購入する
- 6 現金化する方法⑤:楽天カードでの支払いに楽天ポイントを使う
- 7 現金化する方法⑥:楽天Pay(楽天ペイ)で楽天ポイントを使い支払いをする
- 8 現金化する方法⑦:必要なものを楽天市場で購入する
- 9 現金化する方法⑧:株主優待券をラクマを使って購入する
- 10 現金化する方法⑨:支払いに楽天ポイントカードを利用する
- 11 楽天ポイントを現金に交換する方法のまとめ
楽天ポイントを現金に交換する9つのベストな方法を紹介!

結論から言うと、貯めてきた楽天ポイントをそのまま現金に交換するシステムは残念ながらありません。
ただ、直接の換金方法がなくても、間接的な現金化の方法や、現金と同じ感覚で楽天ポイントを利用することは可能なんです!
楽天ポイントを現金と同じ感覚で使えることを考えると、ワクワクしてきませんか?
楽天ポイントを現金化する主な方法は下記になります。
- 商品券(ギフトカード)を購入し金券ショップで売却する
- 楽天Edyへポイントを交換する
- 楽天ふるさと納税に寄付をする
- 楽天証券で投資信託を購入する
- 楽天カードでの支払いに楽天ポイントを使う
- 楽天Pay(楽天ペイ)で楽天ポイントを使い支払いをする
- 必要なものを楽天市場で購入する
- 株主優待券をラクマを使って購入する
- 支払いに楽天ポイントカードを利用する
次は、それぞれの方法を詳しく見ていきましょう。
それではどうぞ!
現金化する方法①:商品券(ギフトカード)を購入し金券ショップで売却する

楽天ポイントを間接的に現金に交換する方法の中で、もっともポピュラーなのが、楽天ポイントで商品券(ギフトカード)を買い、それを金券ショップで売却し換金することです。
楽天市場では、VJAギフトカードやJCBギフトカードなどの商品券を普通に購入することが可能なんです!
金額の大きいギフト券を買うようにして、駅前などの金券ショップに行き、うまく換金できれば、換金率92〜97%ほどで交換できるはずです。
少し手間がかかることや、1円単位での利用ができないのがデメリットですが、ポイント消化が目的なら、決して無駄にはなりません♪
そのまま持っていても使い道のない楽天ポイントがあるなら、有効期限のないカード類を持っておくのがおすすめです。
商品券(ギフトカード)を購入できる楽天市場のページは下記のリンクから行くことができますので、よかったら使ってみてくださいね♪
現金化する方法②:楽天Edy(エディ)へポイントを交換する

楽天ポイントを楽天Edyに交換することで、全国のスーパーやコンビニエンスストア、ガソリンスタンドなどの楽天Edy加盟店で、幅広く買い物が可能になるんです。
コンビニなどはほとんどのお店で楽天Edyでの支払いができるので、とても便利ですよね♫
また、楽天Edyは専用の機械をパソコンに取り付けることで、Amazonの支払いを楽天ポイントで行うこともできてしまいます。
楽天Edyはこちらのリンクからお得にエントリーすることができますよ♪
現金化する方法③:楽天ふるさと納税に寄付をする

次のおすすめの方法は、楽天ふるさと納税を活用した楽天ポイントの現金化です。
楽天ふるさと納税を利用することで、楽天ポイントを棄損することなく、実質的な現金化をすることができるんです。
- 楽天ポイントを寄付金として使うことができる
- 期間限定の楽天ポイントも活用できる
楽天ふるさと納税の活用は、直接的な現金化の手段とは違うのですが、住民税から控除されるので、実質的には現金と同様に捉えても問題ありません。
楽天ポイントを使ったふるさと納税が、税金控除の対象になることは、公式サイトにも明確に記載されています。
さらに、楽天ふるさと納税は「楽天市場での買い物」と言う扱いになるので、楽天ポイントの還元もしっかりとあるのが嬉しいところ。
なので、もしまだやっていないようであれば、ぜひ楽天ポイントの現金への交換を兼ねて始めてみてはいかがでしょうか。
楽天ふるさと納税の申し込みは下記のリンクから可能となっています。
現金化する方法④:楽天証券で投資信託を購入する

楽天証券で投資信託を買うことは、楽天ポイントを現金化する最もおすすめの方法の一つです。
貯めてきたポイントを投資に回すことができますし、1ポイント1円以上になる可能性もあるんです!楽天証券は、口座を作るのも維持するのも無料というのも嬉しいところ♬
楽天ポイントをどう使ったらいいのか迷っている場合は、投資信託の購入はおすすめですよ。
- 楽天証券は投資信託の買い付けに楽天ポイントが使える
- 期間限定ポイントを使うことはできない
楽天証券の口座は下記のリンクから開設できますのでよかったらご利用ください♪
現金化する方法⑤:楽天カードでの支払いに楽天ポイントを使う

楽天カードの利用料金を楽天ポイントで支払うことが、2018年9月から可能になりました!
楽天カードでの支払いならポイントがもらえる上に、その引き落としをポイントで支払うといったこともできるんです♪
楽天カードの利用料金を、楽天ポイントで支払う方法は、全く難しくありません。
まず、普段から使っている楽天e-NAVIにログインし、「ポイントで支払いサービス」のページで、「ご利用ポイント数」の入力欄に入力をするだけで手続きが完了します♫
利用を受け付けているのは、毎月12日〜20日22時となっていますが、一部の金融機関を利用する会員の方は15日の22時となっています。
現金化する方法⑥:楽天Pay(楽天ペイ)で楽天ポイントを使い支払いをする

貯まってきた楽天ポイントで料金を支払う買い物は、スマホアプリの「楽天Pay」を利用することでも可能になります。
楽天Payのアプリをスマホにダウンロードして、楽天IDでログインをすれば、レジでバーコードを読み取ってもらうという形で決済ができるんです。
楽天Payが使えるお店は、コンビニならファミリーマートとローソンをはじめミニストップやポプラなど。
居酒屋なら魚民や笑笑、白木やなどで、そのほか漫画喫茶やアパレルショップ、引っ越しサービスなどでも楽天Payが使えます。
楽天Edyと比べると、利用できるお店は少ないんですが、楽天Edyや楽天カードを使って支払うよりも楽天ポイントを多く貯めることができるのは嬉しいところ。
楽天ペイは下記のリンクからアプリをダウンロード可能となっています!
現金化する方法⑦:必要なものを楽天市場で購入する

楽天ポイントを現金のように使う場合に、いちばん簡単で良い方法の一つが、普段の楽天市場での買い物での利用です。
普段、意識せずに自然と使っているかもしれないこの方法なら、1ポイントを1円分として使うことができるので、ポイントの利用すること自体が現金を節約しているのと同じ状態になります♫
ポイント利用によって、減って行くはずのお金がなくならずに済むのは、見方を変えると間接的な現金化と言えるでしょう。
ただ「ポイントを使わなくちゃ」と思うあまり、つい要らないものまで購入してしまうと意味がなくなってしまいます。
現金化する方法⑧:株主優待券をラクマを使って購入する

前述した、商品券(ギフトカード)を楽天ポイントで買う話と似ているのですが、色々な人が株主優待券を出品している、フリマアプリの「ラクマ」を利用する方法があります。
株主優待券を、貯めている楽天ポイントで購入すると、割引だったり無料の状態になったりするんです!
実際には、1ポイントを1円以上の価値にすることができたりするので、その意味ではかなりお得で、貴重な方法といえるでしょう♪
ラクマのアプリは下記のリンクからダウンロードできますので、是非まずは気軽に使ってみてください♫
現金化する方法⑨:支払いに楽天ポイントカードを利用する

ポンタカードやTカードと同様の使い方ができる「楽天ポイントカード」。
使い方はとても簡単です。レジで楽天ポイントに紐づいたバーコードを提示し、それを読み取ってもらうだけで支払いが完了するんです♪
このバーコードはカードタイプだけではなく、スマホアプリで使うこともできるので、お財布に余計なものを増やすことなく利用できる点がメリットとなっています。
加盟している店舗で楽天ポイントカードによる支払いをするたびに楽天ポイントが貯まって行くのも嬉しいところ。
カード利用者であれば、楽天ポイントがたまりやすいので、ポイントのみで食事代を賄えた、ということもありえるでしょう。
楽天ポイントカードのアプリは下記のリンクからダウンロードする事ができます♫
楽天ポイントカード加盟店一覧
https://pointcard.rakuten.co.jp/partner/
楽天ポイントを現金に交換する方法のまとめ
ここまで楽天ポイントを現金化するための様々な方法を見てきましたがいかがでしたか?
普段、何気なく貯めている楽天ポイントに対して、現金と同じ感覚を持てることで、様々なものの見方が変化してくるのではないでしょうか。


