支払いに使うだけで、ポイントがドンドン貯まっていく楽天edyと楽天カード。
しかし、どっちを使えばポイントが多く貯まるのか?
疑問に思われた方も多いのではないでしょうか。
そこで今回こちらでは、楽天Edyと楽天カードを比較し、どっちがお得なのかをお伝えしています。
1ポイントでも多くポイントを貯めて得したい…!と思われる方はぜひ参考にしてみてくださいね。
目次
楽天edyと楽天カードはどっちがお得?ポイントの貯めやすさを比較した結果…!
| 楽天Edy | 楽天カード | |
|---|---|---|
| 還元率①(買い物の支払い) | ![]() 0.5% (200円に付き1ポイント) |
![]() 1.0% (100円に付き1ポイント) |
| 還元率②(楽天カードからチャージ) | ![]() 0.5% (200円に付き1ポイント) |
ー |
| ポイント端数切り捨て | ![]() 200円未満切り捨て |
![]() 100円未満切り捨て |
| ポイントの付き方 | ![]() 1回の支払い毎 |
![]() 1ヵ月の合計金額 |
| お得度 | 3.5 |
4.5 |
ポイントを貯めやすいのは、楽天カードです!
支払いに使うだけで100円に付き1ポイント貯まるのが魅力!
それでは、上の表をもとに1つずつ順番に説明していきますね。
還元率①楽天カードは楽天Edyよりポイント還元率が高いからお得
| 楽天Edy | 楽天カード | |
|---|---|---|
| 還元率①(買い物の支払い) | ![]() 0.5% (200円に付き1ポイント) |
![]() 1.0% (100円に付き1ポイント) |
楽天カードは、楽天Edyより支払い時のポイント還元率が高くなっています。
たとえば、コンビニで1,000円を支払った場合の例をあげてみましょう。
楽天Edy:5ポイント(還元率0.5%)
楽天カードは、楽天Edyの2倍ポイントが付くのでお得です。
還元率②楽天カードは楽天Edyへチャージするとポイントが付くからお得
| 楽天Edy | 楽天カード | |
|---|---|---|
| 還元率②(楽天カードからチャージ) | ![]() 0.5% (200円に付き1ポイント) |
ー |
楽天Edyのチャージに楽天カードを使うとポイントが付与されます。
でも、還元率0.5%と低いのが残念…。
支払いで200円ごと1ポイント(還元率0.5%)、チャージで200円ごと(還元率0.5%)、合わせて楽天カードと同じ還元率1%になるじゃないか?
そう思われるでしょうが、チャージ&支払いの手間をかけて楽天カードと同じ還元率ではお得とは言えません。
また、次にあげるポイント端数切り捨ての問題もあります。
楽天カードは楽天Edyよりポイントの端数の切り捨てが少ないからお得
| 楽天Edy | 楽天カード | |
|---|---|---|
| ポイント端数切り捨て | ![]() 200円未満切り捨て |
![]() 100円未満切り捨て |
楽天Edyは200円ごと1ポイント付与のため、200円に満たない端数は切り捨てられてしまいます。
100円ごと1ポイント付与される楽天カードよりも、ポイントの取りこぼしが大きくなってしまうんです。
たとえば、599円の支払いをしたときを例にあげてみます。
楽天カード:5ポイント付与(99円分切り捨て)
これだけ差がついてしまいます。
楽天カードは楽天Edyよりポイントの付き方が有利だからお得
| 楽天Edy | 楽天カード | |
|---|---|---|
| ポイントの付き方 | ![]() 1回の支払い毎 |
![]() 1ヵ月の合計金額 |
1回の支払いごとポイントが付与される楽天Edyに対し、楽天カードは支払いに使った月の合計額に対してポイントが付与されます。
なので、合計額に対してポイントが付与される楽天カードのほうがお得になります。
たとえば、198円の支払いを10回行った場合の例をあげてみましょう。
楽天カード:198円×10回=19ポイント付与
楽天Edyは200円に満たない端数が切り捨てられてしまうので、198円の支払いを何回してもポイントはゼロです。
楽天カードは月に利用した金額の合計に対してポイントが付与されるため、198円×10回=1,980円に対してポイントが付与されます。
ポイントがお得に貯まる楽天カード!しかし注意点もある…
- 楽天カードの使い過ぎに注意
- 楽天カードの作成に手間がかかる
- 楽天カード使用時にサインが必要な店舗もある
楽天カードは楽天Edyよりポイントがお得に貯まるのですが、上記3つの注意点があります。
それでは1つずつ説明していきましょう!
楽天カードの使い過ぎに注意

楽天カードは利用した額を締め日にまとめ、後払いするシステムです。
お金が減っていく感覚が薄いので、つい使い過ぎてしまうことがあります。
先月利用した分の明細を見たとき、はじめて使い過ぎたことに気付く…。なんてことが起こり得ます。
楽天カードの作成に手間がかかる

楽天カードを作成するためには申込みが必要です。
申し込みには、預金金額、住宅ローン・家賃…などなど複数の記入が必要で、カード作成の審査もあるため手間がかかります。
楽天カード使用時にサインが必要な店舗もある

楽天カードは、コンビニやスーパーなどサインする必要のない店舗も増えてきましたが、飲食店やガソリンスタンドなど、サインが必要になるケースがあります。
楽天Edyは使う価値ないの?…と思った方に伝えたい!楽天Edy5つの魅力点
- ポイント獲得できるキャンペーンがある
- スピーディーに会計できる
- 楽天ポイントをEdyにチャージできる
- 家族分作成しポイントを一括にまとめられる
- お金の管理がしやすい
楽天Edyは、楽天カードよりポイント獲得面で若干劣りますが、5つの魅力点があります。
楽天Edyは、ポイントを獲得できるキャンペーンがある

楽天Edy公式HPでは、毎月ポイントをお得にゲットできるキャンペーンが開催されています。
キャンペーンを上手く利用すれば、イッキにポイントを増やすことも可能ですよ。
たとえば、こんなキャンペーンが開催されてたりします。
- 楽天ポイントカードのバーコード提示&楽天edyの利用でポイントプレゼント
- 吉野家で朝ごはんを楽天edy支払うと100ポイントプレゼント
- 楽天カフェで楽天Edyで支払うとコーヒー・紅茶がいつでも20%OFF
※2019年7月のキャンペーンです。現在のキャンペーンについては公式HPを確認してください。
楽天Edyは、スピーディーに会計できる

楽天Edyはサインする必要がないため、スピーディーにお会計ができます。
お会計時、レジの横にある読み取り機にEdyをかざし「しゃり~ん♪」という音がしたら読み取り機からカードを離すだけです。
レジのスタッフにカードを渡す必要もないので、とっても楽!
楽天ポイントをEdyにチャージできる

貯まった楽天ポイントを1pt=1円として、Edyにチャージすることができます。
「楽天ポイント→Edy」のチャージは、楽天Edy公式HPから行えます。
楽天Edyは、家族それぞれ1枚ずつ作成しポイントを一括にまとめられる

楽天Edyは、1つの楽天IDに対し15枚まで登録できるので家族分作成することができます。
登録とは、楽天ポイントを貯める設定をするために、楽天Edy公式HPで楽天Edy番号を登録することです。
家族それぞれのEdy番号を登録すれば、1つの楽天IDでポイントを一括にまとめることが可能なんです。
楽天Edyは楽天カードよりもお金の管理がしやすい

楽天Edyは、お金の管理がしやすく使いすぎる心配がありません。
事前にチャージした分を支払いに使うシステムだからです。
「1ヶ月に3万円チャージする」など、自分でルールを作っておけば無駄遣いも防ぐことができます。
楽天edyのメリットについては以下の記事で詳しく書いているので参考にしてみてくださいね。
お得なのは楽天カード!楽天Edyを併用すれば最強に
ポイントを少しでも多く貯めるなら楽天カードがお得でした。
ここへ使い勝手のいい楽天Edyを併用すれば最強です。
お互いの良いとこ取りをして、楽天ポイントをガンガン貯めましょう!


3.5
4.5

